




















「みんなみの里」とは、郷土の歌人・古泉千樫(こいずみちかし)の生家から嶺岡山を眺めて詠んだ歌「みんなみの嶺岡山のやくる火のこよひもあかく見えにけるかも」にちなんだもので、嶺岡山のふもとに位置し、郷土の文化や地域の産品を紹介したり、農業体験を通して都市住民との交流など、地域情報の発信基地として幅広い活動が期待される、この「総合交流ターミナル」のニックネームとして命名されたものです。
直売所や特産品売場では、鴨川産のものを扱うことを基本としているので、季節によっては品揃えに苦労しますが、地元産にこだわった販売を心掛けています。長狭(ながさ)米の消費拡大に努めています。